ホワイトボードに板書する女性

nlpの活用現場

nlpとはもともと医療の現場で行われていた心理療法の一種です。
セラピストやカウンセラーが用いていた方法を、ビジネスやスポーツといった場に取り込む事で大きな成果が得られたのがきっかけになり、今や多くの人に利用されています。
その内容というのは、ことばの使い方や、非言語コミュニケーションの使い方、無意識という状態の活用などが中心して行われて行きます。
内容からはなかなかピンと来ないのですが、nlpとは様々なコミュニケーション分野に生かせるほか、他社への影響力といったものを高める、また自分自身の感情や思考、行動をコントロールしていく方法なのです。
このような分野はなかなか学ぶ事が出来ないもので、日本でも様々な自己啓発本やセミナーなどで、自分の感情や行動のコントロールや、他者とのコミュニケーションの方法についての学習があります。
しかし、それらとnlpは一線を画した存在です。
nlpとは、心理学的に裏付けがあり、様々な他の自己啓発セミナーなどとは全く違うものなのです。

医療現場で使われていたnlpですが、今はカウンセラーだけでなく、医師もnlpを利用する人が多いです。
医療には信頼が不可欠です。
自分の身体や大切な人の命を預けるのですから、信頼できる人にしか任せられません。
しかし短期間でそれほど大きな信頼関係を得るのは難しいものです。
nlpとは患者と医師とをつなぐコミュニケーションツールとなり、様々な誤解を生まない円滑なコミュニケーションが可能となります。
コミュニケーションという部分では教育現場でも活用が出来ます。
生徒とよりよい関係を作る事で意欲を引き出し、学習を円滑に勧める事が出来ます。
その他、nlpとは様々な場所で活用が可能です。政治や営業、またスポーツの分野でも多くの人が利用しています。